突然の激痛…それ「年齢のせい」ではありません
40〜50代男性に急増する“痛風発作”の正体
「ある朝、足の親指がズキズキ痛んで靴が履けない」
「昨日まで普通だったのに、急に歩けなくなった」
このような症状で来院される方が、40〜50代男性を中心に年々増えています。特に年末年始は増えます!
痛風は
❌ 一部の人だけがなる病気
❌ お酒好きの人の病気
ではありません。
実際には
✔ 仕事の責任が増える
✔ 運動量が減る
✔ 食事が不規則になる
働き盛り世代の生活習慣そのものが深く関係しています。
痛風とは?|なぜ“風が当たるだけで痛い”のか
痛風は、血液中の尿酸値が高くなることで起こる炎症性の関節トラブルです。
痛みが起こるメカニズム
- 尿酸が体内に増える
- 排出しきれず結晶化
- 関節に沈着
- 免疫が攻撃
- 🔥 強烈な炎症と痛み
特に多い部位は
- 足の親指
- 足首
- 膝
一度発作が出ると、数日〜1週間以上、日常生活に支障をきたすこともあります。
放置が危険な理由|痛風は「繰り返す」だけでは終わりません
痛風を「そのうち治る」と放置すると、
- 発作の頻度が増える
- 痛む関節が増える
- 腎臓への負担増大
- 動脈硬化・生活習慣病リスク上昇
と、全身の健康問題へ発展する可能性があります。
👉 つまり痛風は
**「足の病気」ではなく「体全体の警告サイン」**です。
40〜50代男性が特に気をつけたい生活習慣
① 毎日の飲酒習慣
ビール・日本酒は尿酸値を上げやすく、
さらに尿酸の排泄を妨げる作用があります。
✔ 休肝日をつくる
✔ 量より頻度を見直す
② 水分不足(特に仕事中)
デスクワーク・外回りの方ほど要注意。
尿酸は尿として排出される老廃物。
水分不足=体内に溜まりやすくなります。
③ 運動不足 or いきなりの運動
- 平日は全く動かない
- 週末だけゴルフ・ランニング
このパターンは発作の引き金になりやすいです。
きづき接骨院がすすめる|痛風を防ぐセルフケア3選
① ふくらはぎケア(血流改善)
ふくらはぎは「第二の心臓」。
- かかとの上下運動
- 足首回し
- 軽いストレッチ
👉 尿酸の排出を助け、再発予防につながります。
② 関節を冷やしすぎない
冷房・薄着は血流低下の原因。
✔ 足首・足先を冷やさない
✔ 入浴で下半身を温める
※発作中は冷却、普段は温めるが基本です。
③ 姿勢と体の使い方を整える
実は
体の歪み・重心の偏りが関節への負担を増やし、
炎症を長引かせるケースも少なくありません。
痛風対策は「薬+体のケア」が重要です
薬で
✔ 痛みを抑える
✔ 尿酸値を下げる
ことは大切ですが、
それだけでは
❌ 再発防止が不十分
❌ 体の使い方は変わらない
という現実があります。
きづき接骨院・整体院でできるサポートとは?
当院では、
- 炎症が強い場合には患部のアイシングから始めます
- 足部・足首・膝の関節バランス調整(整体テクニック)
- 血流・リンパ循環の改善(吸い玉・カッピングによる経絡施術)
- 自律神経へのアプローチ(せいけつ刺絡理論に基づいた自律神経調整)
- 再発を防ぐ体の使い方指導
を通じて、
**痛風を「繰り返さない体づくり」**をサポートしています。
こんな方は一度ご相談ください
- 痛風を何度も繰り返している
- 発作後も足に違和感が残る
- 健康診断で尿酸値を指摘された
- 将来、歩けなくなるのが不安
👉 「今は痛くないから大丈夫」な時こそ、ケアのタイミングです。
まとめ|40代・50代からの体は「メンテナンス」が差をつくる
痛風は
✔ 正しく対処すれば防げる
✔ 生活と体の使い方で変えられる
症状が出てからではなく、
出る前・繰り返す前に体を整えることが
これからの10年・20年の健康を左右します。
痛風でお困りの方は「きづき接骨院」へお越し下さい!